賃貸物件の申込と契約に必要な書類

賃貸物件は、申込をする段階、契約をする段階、それぞれに必要な書類があります。物件によって異なりますが、通常は申込の段階では家賃1か月分程度の申込金と認印程度です。申込、入居審査、契約という流れになりますので、家主さんによっては申込の段階で本人の所得証明書、住民票などを求められる場合があります。入居審査が始まらないことには何も進みませんので、何が必要か、事前に確認しておきましょう。 契約時には、申込の時とは比べものにならないほどいろいろな書類が必要です。まずは本人確認ができる身分証明書です。運転免許証、保険証などを準備していきましょう。収入を証明する源泉徴収票や、住民税決定通知書などは、この段階で求められるのが一般的です。最近は契約書への押印を認印としているところが多いですが、実印を求められることもあります。実印の場合は、印鑑証明書もセットで必要になります。現住所で印鑑登録が済んでいない人は、そこから始めなければなりません。 保証人についても印鑑証明書を求められることがあります。すぐに用意できるものではありませんので、事前に保証人に準備してもらえるよう頼んでおきましょう。賃貸物件に駐車場があり、駐車場の契約も同時にする場合には、車検証等も求められることがあります。

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