賃貸物件の保証人を依頼するタイミング

賃貸物件の契約をするのに保証人が必要なことは多くの人がご存知ですが、探し始める段階で保証人の印鑑証明書まで持っている人は少ないでしょう。物件探しを始め、気に入った物件に申し込みをし、連帯保証人が必要と言われた時点で誰かに依頼する、というのが一般的です。ほとんどの賃貸物件で保証人を求められますので、どの段階で依頼すれば良いのかを確認しておきましょう。 まず気に入った物件があれば、申し込みをしてしばらくおさえてもらうことになります。これは言ってみれば仮申込です。他の物件も少し見てみたい、というような段階でも仮申込はできます。数千円の手付金を求められることがありますが、気が変わって申し込みを取り消す時には返してもらえます。ただ仮申込で物件をおさえてもらえるのは、せいぜい2~3日です。早めに決めるようにしましょう。 他に良い物件がなければ、その物件に本申込することになります。不動産会社に連絡をして、本申込をする日時を決めます。本申込の日には、書類に記入し、連帯保証人の住所なども書くことになります。つまり、どの賃貸物件に申込をするかを決めてから本申込の日までに連帯保証人の承諾を得ておく必要があります。保証人は親や親戚など、血縁者に頼むのが一般的です。

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